2007年10月18日
饒辺愛子さんが民謡を語る
饒辺愛子さんのお話
昔は、コザに沢山の民謡酒場があった。今は6件ほど。私のお店なんた浜は、37年になる。民謡ステージは、午後10時~午前4時。遠来のお客様など、数日前に言ってもらえれば、午後8時から店を開ける。
観光客へのサービスとして、唄の意味を教えている。最近は、本土のお客さんも、本格的な民謡をリクエストする。自分たちも勉強しなくては。唄が上手になるには、腹の底から声を出すこと。母親が子供を叱る時のように(笑)
思い出に残るお客さん。 加藤登紀子さんが来た時。お店にいた酔っ払いのお客さんとも、嫌な顔をせず立ち話していた。「握手してください!」と言ったお客さん。既に、加藤さんの手をしっかり握っていましたが(笑) とても、素晴らしい方です。
夜が遅いので、寝ないで仕事する時もある。昼に岡山、夜はそのままお店へ、翌朝の第1便で石垣島へ飛ぶこともある。

いつもの民謡酒場のように、
続きを見たい方は、お店へどうぞ!!!
民謡クラブなんた浜
電話098-932-5930 沖縄市上地308
営業 午後9時~午前4時(ショーは10時から) 月曜定休
出演歌手 饒辺愛子さん、稲福政夫さん、仲宗根創さん ほか
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この記事へのコメント
コザの民謡酒場って、6軒しかないんですかぁ?
逆に、那覇は、観光客向けの民謡居酒屋が乱立状態です。
時代の流れなんでしょうかね。
逆に、那覇は、観光客向けの民謡居酒屋が乱立状態です。
時代の流れなんでしょうかね。
Posted by あばさー at 2007年10月18日 18:19
>あばさー 様
ここで言う「民謡酒場」とは、夜中まで営業していて、毎日民謡ショーがある有名な店という意味だと思います。週末か不定期に民謡ライブがある店、最近のお店はカウントされていません。それでも、あんがい少ないですね。
那覇のような民謡居酒屋は、人の集まる所には、どんどん出来ていますね。東京にもあるそうですね。
ここで言う「民謡酒場」とは、夜中まで営業していて、毎日民謡ショーがある有名な店という意味だと思います。週末か不定期に民謡ライブがある店、最近のお店はカウントされていません。それでも、あんがい少ないですね。
那覇のような民謡居酒屋は、人の集まる所には、どんどん出来ていますね。東京にもあるそうですね。
Posted by satoshi@沖縄三味線天国 at 2007年10月19日 08:14



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